ハーフ・イットのルール

ハーフ・イット

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ハーフ・イットは持ち点40点からスタートし、交互に1スロー(3ダーツ)投げていきます。ラウンドごとに使用するターゲットエリアが決まっていて、指定のターゲットに入れると得点となります。指定ターゲット以外のエリアに入った場合はノーカウントとなります。

指定ターゲットは以下のようになっています。

1ラウンド:15のエリア
2ラウンド:16のエリア
3ラウンド:ダブル(エリアはどこでもOK)
4ラウンド:17のエリア
5ラウンド:18のエリア
6ラウンド:トリプル(エリアはどこでもOK)
7ラウンド:19のエリア
8ラウンド:20のエリア
9ラウンド:ブル(シングル・ダブルどちらでもOK)

最終ラウンドが終了した時点で、最も得点の高いプレイヤーが勝者となります。

ラウンド内の3投で、指定のエリアに1投も入れられなかった場合、得点が半分になってしまうところからハーフ・イットと呼ばれています。

ハーフ・イットはある程度エリアを狙えるようになった頃から、それなりにプレイできます。1ラウンドのミスで得点が半分になってしまうというルール上、初心者が中上級者に勝つ可能性が他のゲームよりも高いゲームであると言えます。

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